
外構と植栽(造景)の仕事は依頼がなくてはできません。せっかく、こだわって建てた、大切な住まいを、より引き立たせ、オーナーが希望する条件に限りなく近け、感動を与えたい。
・・・どれだけ価値のあるプランを、意味のあるプランを作りたい、その思いから会社を作りました。
どんな物ができるか、具体的かつ正確に表現できるか、これらは、CADの技術の導入により、どの業者様もやっています。
しかし、ガイコウでいえば、ただ門をつくり、アプローチを作り、駐車スペースをコンクリートで固めてしまう。ちょっと寂しく、冷たさの印象を与える外回り・・・ 庭作りにしては、ただ単に、塀周りにポンポンと植木を植えてある感じの庭をよく見かけます。これで、一時的な満足は与えられるかもしれませんが・・・どうでしょう?感動はあるでしょうか?家の前を通ったとき、思わず振り替えりたくなる思い。
凄いと思わせる仕掛け・・・そうです、オーナーや他の人の心を動かしてこそ、はじめて感動とよべるのです。
すべて意味を説明できなければ、本物ではない。 単に、プランを作るのではなく、面白いものを作る…人を感動させる起爆剤物を作るということは、当然その時点で金額が発生します。
同じぐらいの金額であれば、飽きがこないもの、観ていて楽しくなるもの、良いものだと感じさせるもの、そこにこそ金額を掛ける意味があるものだと思います。
仕事が終わり帰る処、家である、家には家庭がある。そう!!家と庭で家庭・・・ダジャレではないです。
家に帰り、お決まりのソファーに座り、シャッターが閉まってる窓を見るより、ほんの少しの時間でも庭をながめてみましょう。
…どうでしょう?想像してください、窓の外に樹木があるだけで気分がちがわないでしょうか?
そうです、緑は人間の安らぎになくてはならない物なのです。
自慢の我が家のグレードが何十倍にもあがるマジック 家は高さがかなりあります。敷地の中に家があるだけでは殺風景だと思っている人が大半だと思います。家だけが目立ってしまい遠近感が生まれないのです。
そこで、遠近感をだすために、必要なのが、外回りのです。プランによりさまざまですが、1箇所袖壁などがあるだけでも、かなり驚くほどかわります。そして家とのバランスをとるためにどうするか?
ここで、植栽が大きな役割を果たすのです。マジックです。樹木の高さが4mあったとしても、やさしさとやわらかさがあるので、圧迫感などは、感じません。家の重厚感を外回りの塀など遠近感を出し、植栽でその2つのバランスをさらに、完璧なものにするということです。この3本の糸(空間)が初めて会ったときに自慢の家が"絵"になるといいます。


